vivo daily stand 目黒店

vivo daily stand 目黒店は、フレンチデリとデイリーワイン、コーヒーを提供する地域密着型バルです。

カテゴリ: スタッフのひとりごと

こんばんは。

先日、vivo目黒店のブログを見返していたときに、
佐藤さんが「vivopedia」という面白い企画をされていました。

【バル】vivopedia ビーボ用語辞典(2016年11月26日)

大久保店でランチのヘルプに入っているときに、vivoで知り合ったお客さん同士で
ご結婚された方にお会いしたのですが
やはりvivoは密にお客さん同士のコミュニケーションが取れる場所ゆえに
ビーボ婚はなかなか多いらしいです。(笑)

最近では、ネットでいろんな人と気軽に繋がれるようになりましたが
やはりこういうリアルな場所から生まれる繋がりの方が
共通の知人もいるし、安心感もありますね。

個人的には、インターネットを通じて知り合うことも、きっかけづくりのツールとしては
一つありなのではないか、という考えを持っているのですが
「ブロック機能」があることで、「何かあってもブロックすれば良いし〜」と思っている方も多く、”人と向き合う”ということが少し蔑ろにされている気がして
なかなかネットきっかけで繋がると信頼関係が構築しづらいものだなあ、と感じていました。(笑)


そして、本題に戻り。(笑)

vivopedia、2年ぶりにワードを追加させていただきます。(笑)



【あざまぁ〜す!】
vivo目黒店を出るときに聞こえてくる店長ケンショーさんの挨拶。
ケンショーさんが酔っ払えば酔っぱらうほど「まぁ〜す」の部分に抑揚が出てくる。
実はみんなこの挨拶を楽しみに待っている。(笑)

【パンペロ】
他の店舗ではなかなか開封さえしていなかったりするのに、なぜか目黒店にストックが多いラム酒。
目黒に通えば通うほど、「なんペロいく?」と、店員から勧められる度合いが高くなる。

【パンペロマン】
たまにvivo目黒店に現れるヒーロー。

【うそぉ〜ん!】
酔っぱらった時のケンショーさんの口癖。

【君は最高だよ】
知っている人は知っている名言。(真相が知りたい人は是非来店時にケンショーさんに聞いてみてくださいね)


先週の金曜日、vivo目黒店に出勤していたときに
結局朝までお店にお邪魔していたのですが
常連さんとひたすらケンショーさんの「あざまぁ〜す」を真似して、爆笑して。(笑)
ただの酔っ払いなのかもしれないけれど、こういうことが楽しいと思える感覚は
いつまでも忘れていたくないなあ、と思いました。(笑)


明日もvivo daily stand目黒店を何卒よろしくお願いいたします。


○3月9日(月)〜3月15日(日)までのvivo目黒店スタッフシフトはこちらからどうぞ



吉井

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--------------------------------------
【vivo daily stand 目黒店】

▶︎淹れたてのコーヒーでお仕事帰りにホッと一息どうぞ☕

ホットコーヒー  400(432)
カフェオレ    500(540)

▶︎レディースセット 950円(1045円)

※17:00〜20:00
女性限定!お得なレディースセットございます。
〔デリ2品+ドリンク1〕or 〔デリ1品+ドリンク2〕

---------------------------------------
【公式HP】vivo daily stand

【目黒店メニュー(食べログ)】

vivo daily stand 目黒店
品川区上大崎2-15-5
JR「目黒駅」より徒歩 3分

※詳しいアクセスはこちらから

※ノーチャージ
※無料Wi-Fi有(Passwordはメニューorブログトップ)
tel : 03-6277-2785
hours : 年中無休 17時-26時


 

こんばんは。
1週間、お疲れ様でした〜。
もうあと数週間で正社員か〜なんて、友達と飲みながら
フリーターの自由さについて語ってきた吉井です。(笑)

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今日だけは、SEO対策せずに、普段思っていることについて書かせてください。(笑)
なんとなくいつも書いている記事ですが、
私はお酒の最高のつまみは「正解のない話をだらだらすること」だと思っているので、
できれば、みてくださっている方達が酒のつまみの話題にしてくれないかな〜
なんて痴がましいことを思っているわけですが。

最近、人と話していてよく言われることは
「話が抽象的すぎて疲れる」とか「言葉にこだわりすぎ」とか「言葉に貪欲だ」とか。

私自身、ここ最近になるまでそんなことを考えたことがなかったのですが
いろいろ振り返ってみると、「言葉」で表現することに
すごくこだわっていたし、「会話の相性」というものに、ものすごく敏感なタイプなんだなあ、と感じる機会がたくさんありました。

みなさんは、「会話の相性」について考えたことはありますか?

人間関係の相性は、いろんな種類があると思いますが、
中でも、人間として 最も身近な自己表現の仕方が「言葉」だと思います。
どのような言葉を選ぶか、どのような文脈で使うか、
どのような話題を話すか、どのような意味合いでその言葉を使うか、
どのような言葉遣いで話すか、どこまで具体的に話してどこまで抽象的に話すか。

vivoのいろんな店舗さんのブログを見ていても、
やはり個性は文章に出るのだな〜と、楽しい気分にさせてもらっています。(笑)

言葉って、本当に難しいもので、同じ言葉を使っていても
その人の過去の経験に基づく価値観によって、使っているときの意味合いとか感覚って少しずつ異なると思うんですね。

そして、会話をしているときのそもそも前提として
その言葉を「どう使っているの?」と聞く必要がある、ない、を知っているだけで
相手をどこまで受け入れられるか、の姿勢も変わってくると思うんです。

最近読んでる本で、このような文章がありました。

自分自身でさえ、言葉によって認識します。それが「アイデンティティ=自己同一性」であり、「私は何であり、何でないか」を決定することです。そして、そのとき私たちが使用する言葉という道具は、ある文化において形成されてきたものです。言葉のもつそのような側面を、ルジャンドルは「ドグマ性」という概念を用いて、検討していきます。ここで「ドグマ」とは、「教条」などと訳される概念であり、私たちが無根拠かつ頑固に信じている「認識の枠組み」のことを指します。

「私」のための現代思想(光文社新書)ー No.436(kindle) 



(面白いので是非機会があれば読んでみてくださいね)

 前に話をしていた人で、「〜が好き」と言われた時に「なぜ好きなの?」と聞き返したら
「好きなものは好き」と反論されたことがありました。

確かに、自分の感情に素直なのも一つ良い面だとは思うのですが
私の価値観で話すと、せっかく言葉があるのに「なぜ好きか」まで語らないのは「勿体無いなあ」と思うわけです。

 確かに、私たちは社会で規定された「言葉」という範疇でしか表現することができず、
生きている限り、どう足掻いてもその範疇からは抜け出せないわけで。
今生きている、ということはどれだけ世の中のことを知れるか、経験できるか。
つまり、どれだけの「言葉」を知れるか、だと思うんです。

だから、やはり経験が豊富な人は言葉が豊富で、美しい。

「貴方と話していると疲れる」と言われるのは
少しだけ寂しいけれど、
それくらい今日も自分は言葉に対して「貪欲」になれたのだと思って
少しだけ、満足している自分もいるわけです。(笑)

vivoのように、コミュニケーションが盛んな場所に行くと
やはり、どのような人がどのような言葉を使っているのか
無意識に気になってしまいます。

深入りはしないけれど、お客様の言葉をお皿を洗いながら無意識に聞いてしまったり。

言葉はその人を表す鏡であって、「言葉」にこだわる人生もアリなんじゃないかな、と私は思います。

というわけで。

明日から仕事だ〜というエモい夜に、おすすめの一曲で締めましょう。




先のことを考えてもどうしようもない、は私は真理だと思います。(笑)
実際、”今”とどれだけ向き合って生きるか、が後悔のない人生を歩む最短距離なのではないかなと。

難しいことは考えず、明日から1週間頑張りましょう!(笑)

明日もvivo daily stand目黒店を
何卒よろしくお願いいたします。


吉井


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【vivo daily stand 目黒店】

▶︎淹れたてのコーヒーでお仕事帰りにホッと一息どうぞ☕

ホットコーヒー  400(432)
カフェオレ    500(540)

▶︎レディースセット 950円(1045円)

※17:00〜20:00
女性限定!お得なレディースセットございます。
〔デリ2品+ドリンク1〕or 〔デリ1品+ドリンク2〕

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【公式HP】vivo daily stand

【目黒店メニュー(食べログ)】

vivo daily stand 目黒店
品川区上大崎2-15-5
JR「目黒駅」より徒歩 3分

※詳しいアクセスはこちらから

※ノーチャージ
※無料Wi-Fi有(Passwordはメニューorブログトップ)
tel : 03-6277-2785
hours : 年中無休 17時-26時

こんばんは。

いつもvivo daily stand 目黒店をご利用いただきありがとうございます。


昨日出勤中に、「髪長いときの写真ないの?」
と言われて、成人式のときの
写真を店長に見せたら・・・



スクリーンショット 2020-03-07 22.55.40



「顔パンッパンじゃん!!!(笑)」


と爆笑された吉井です。 

まあ、確かにパンパンなんだけどさ。。。。。。
そんなに爆笑しなくてもいいじゃん。。。。と内心しょんぼりしてました。(笑)


さて。
きっと言語化するのが難しい、とは思うものの、
vivoで働き始めてから考え続けてきた「ケンショーさんの魅力」について。

すでにvivo目黒店に足を運んだことのある方も感じられたことがあるかもしれませんが
「ケンショーさんって本当に飲食向きなタイプだよなあ・・・」という気持ち。

そして、お気づきの方も多いかもしれませんが、
ケンショーさんって本当に、滅多に怒らないんですよね・・・(仏のように。笑)


そこで昨日聞いてみました。
「怒ることあるんですか?」と。

返ってきた答えは
「お客さんが、他のお客さんに矢を向けてたら、それは本当にムカつくけど、
自分に対して向けられた矢に対しては、ほとんど怒ることはないかな。」

ということでした。(笑)

普通、人から罵倒されたり悪口直接言われたら嫌な気分にはなりますよね。

けど、そこで気持ちの切り替えが早い、というか
そもそも、「人は人、自分は自分」としっかり割り切っていることで
負の感情の消化がめちゃくちゃ早いことがケンショーさんなの強みではないかなと。(笑)

たまにお客さんと意見が食い違ったりする場合もあるそうなのですが
「いや、ここで話してもどうしようもねえじゃん!(笑)」みたいな感情になるそうで
結局、それを最終的に”笑い”に変えてくれるのも、強みだと思うんですよね。

「怒り」の感情って、どうしても自分の中に生まれてしまうものだけれど
それを自分の外に出してしまってもメリットがあることってほぼ100%ない。

それをいろんな経験を通じて、自分の怒りの感情に対する向き合い方を見つけることも
いわゆる「大人になる」ということかな、と思うので。
私もケンショーさんの「仏心」を見習います。(笑)

あとはなんでしょう、
純粋に「愛される」人柄っていうのも基本としてあるかなと思っていて。

「愛される人」ってどういう人なんだろう、と考えたときに
基本的に笑顔だとか、謙虚だとか、素直だとか。
「ありがとうございます」という言葉を本心で言えるか、とか。

すごく基本的なことかもしれないけれど
結局こういう人が愛されて、人を愛せる人間なのかなあ、とかとか。


今日も考えていたことをつらつらと文字に書き起こしたわけですが。
なかなか人の魅力というものは言語化できないものだなあ、と改めて思いました。(笑)

みなさんの感じる魅力ポイントはどこですか?
是非コメント欄に残していただけると喜びます。(笑)

と、いうことで。
最後にお疲れのケンショーさんの写真を載せて。

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明日もvivo daily stand目黒店を何卒よろしくお願いいたします。


吉井

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【vivo daily stand 目黒店】

▶︎淹れたてのコーヒーでお仕事帰りにホッと一息どうぞ☕

ホットコーヒー  400(432)
カフェオレ    500(540)

▶︎レディースセット 950円(1045円)

※17:00〜20:00
女性限定!お得なレディースセットございます。
〔デリ2品+ドリンク1〕or 〔デリ1品+ドリンク2〕

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【目黒店メニュー(食べログ)】

vivo daily stand 目黒店
品川区上大崎2-15-5
JR「目黒駅」より徒歩 3分

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※無料Wi-Fi有(Passwordはメニューorブログトップ)
tel : 03-6277-2785
hours : 年中無休 17時-26時



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